2008/08/03

京大生女子「高学歴エリートさえ就職難民。教育が社会のニーズの変化に対応してない」←→「高学歴=エリートと思ってるのがイタイ」 

1 名前:早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★[] 投稿日:2008/08/03(日) 17:36:25 ID:???0
<京大生が語る高学歴エリート難民論争 小飼弾氏が異論>
ネット上で、「高学歴就職難民」について書かれたブログが物議を醸している。

書いたのは京都大学在籍の女性で「没落エリート」と名付けられた、高学歴就職難民についての記事を掲載している。ここで、高学歴な人間たちが就職に困るのは、社会の求めているものが変質したからだとしている。
(略)
しかし、変質に対応した教育がなされていないから難民が発生する、これは個人の問題ではなく社会の問題だと結論付けている。

しかし、人気ブログ「404 Blog Not Found」著者の小飼弾氏はこれについて痛烈な批判をしている。今時、高学歴=エリートと思っているのがイタイ、偏差値競争に勝っただけ、優秀なら責任を社会でなく個人に向けろ、といったものだ。

こうした議論にネットでは「頭を下げる技術身につけたら変わる世界があると思う」「京大出た上で、個人の挫折を社会に責任転嫁し、弱者としての手当を望むってどういう恥知らずだよ」と京大生に対する意見だけでなく、404 Blog Not Foundに対して「学歴コンプレックスをヒシヒシと感じる文章だ」など学歴とビジネスの能力に関し、様々な意見が飛んでいる。
(抜粋。全文は http://news.ameba.jp/weblog/2008/08/16340.html
[ 23:57 ] Comments(126) | TrackBack(0) | 教育/文化 | このエントリーを含むはてなブックマーク

 2008/06/15

「日本のモンスター親の圧力で学芸会で白雪姫25人登場」記事、英米でも反響…「アメリカみたい」「共産主義だ」 

1 名前:早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★[] 投稿日:2008/06/15(日) 11:08:54 ID:???0
イギリスのタイムズ紙が日本のモンスターペアレントを記事にしたところ、アメリカなどから同紙サイトに共感のコメント書き込みが相次いでいる。英米両国は早くからモンスター親に悩まされていただけに、他人事とは思えない、ということらしい。

日本のある郊外の小学校で、ヒロインの白雪姫がなんと25人も現れる学芸会が行われた。 そこには、原作に出てくるコビトや魔法使いのおばあさんの姿はまったくない。舞台作りをしたのが、モンスターペアレントと呼ばれる日本の父母たち。ヒロインに1人の女の子を選ぶのは不当だとして、教師たちを脅し、迷惑電話をかけて降参させたというのだ。記事では、「親たちにとって、勝利の舞台だった」と書いてある。記事タイトルは、「日本のモンスターペアレント、センターステージを奪う」だ。
(略)
記事は、日本のモンスターペアレントが、「教師狩り」のグループを作り、校門で教師ともみ合ったり辞職届にサインするまで罵声を浴びせたりもすると指摘。こうしたグループは、ファミレスや喫茶店で作られ、集まると、他愛もない話から「緊急会議」が始まる。そして、会話が次第に感情的、過激になって、親たちのモンスター軍団になると紹介している。親のモンスター化は、1990年の長期不況時代に芽生え、今になって爆発的に増えたともいう。

http://www.j-cast.com/2008/06/10021573.html
[ 22:19 ] Comments(47) | TrackBack(2) | 教育/文化 | このエントリーを含むはてなブックマーク

 2008/06/09

「蟹工船ブームと小林よしのり・戦争論ブームは近い」…氷河期世代の左傾化を危惧する声も 

1 名前:早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★[] 投稿日:2008/06/08(日) 21:28:39 ID:???0
(前半部略)それにしても、なぜ80年も前の小説が読まれるのか。批評家の大澤信亮(のぶあき)さん(32)は「貧困の現実に迫る言葉を持つ小説が『蟹工船』しかなかったから」と解説する。大澤さんによれば、戦後、労働や貧困を主題とした文学作品はほとんどなく、評論でも貧困は現実の「外の問題」としてしか扱われなかった。「貧困をとらえる言葉がなかったからこそ、若者の貧困問題は数年前まで『自己責任』のひと言で片づけられてきたのでは」
(大澤さん)

興味深いのは、左翼文学の古典を読んでいるのが、小泉純一郎元首相の靖国参拝に熱狂したのと同じ世代でもあることだ。04年に東京で始まったフリーターらのメーデーに、かつて右翼団体にいた雨宮さんも加わり、今年は全国14都市へ広がった。年長者の中には、この世代が右から左へ極端に流れたと危惧(きぐ)する人もいるようだ。だが、この見方には、同じ世代の人間として違和感がある。

赤木さんは「私たちは、共感できるなら右翼でも左翼でもいいと思っている」と話す。そもそもこの世代は直接の左翼体験が、まずない。大半は浅間山荘事件(72年)の後に生まれ、自民党と社会党の「55年体制」の記憶すら怪しい人もいる。マルクスなどの思想もほとんど知らない。

http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20080603k0000m070131000c.html
[ 00:51 ] Comments(60) | TrackBack(0) | 教育/文化 | このエントリーを含むはてなブックマーク

 2008/06/04

2ちゃん発「文学」刊行 「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」 

1 名前: ◆Robo.gBH9M @うしさん大好き! ロボ-7c7cφ ★[] 投稿日:2008/06/04(水) 22:55:56 ID:???0
★ブラック会社の激務物語 2ちゃん発「文学」刊行

インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」で反響を呼んだプログラマーの物語が今月27日、新潮社から「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」のタイトルで刊行される。雇用が不安定になり、小林多喜二の「蟹工船」が若者に受ける中、過酷な労働状況や、働く意味を問いかけるネット発の“文学”として注目を集めそうだ。
この物語は、昨年11月から12月にかけ、「2ちゃんねる」に書き込まれた。地方都市で働く男性が、プログラマーとして入社した当時の激務体験を振り返ったもの。高校中退後、10年近くニートだった主人公の「マ男」が、母の死をきっかけに就職したが、その会社は責任感のない上司や、無能な同僚がいる「ブラック会社」(問題企業)だった。納期に向けて残業を繰り返す「デスマ(デスマーチ)」と表現される激務をこなし、優秀な先輩に励まされながら、元ニートの「マ男」は少しずつ社会性を身につけていく。
当初はあまりの厳しい勤務実態に、「鬱になりそう」「シベリア送りにされるのと大して変わらない気がする」という驚きの書き込みが寄せられた。が、ネットでは物語が進むにつれてファンたちが掲示板を盛り上げ、最終的には「ニート脱出頑張ってみるよ」と、働くことに前向きな声さえも書き込まれるようになった。

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080604bk02.htm
[ 23:55 ] Comments(28) | TrackBack(1) | 教育/文化 | このエントリーを含むはてなブックマーク