2008/08/12

【マスコミ】 毎日新聞、「毎日jp」の閉鎖を検討…変態報道の反発を受け 

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[] 投稿日:2008/08/12(火) 16:54:42 ID:???0
毎日新聞がオンライン版毎日新聞となる「毎日jp」の閉鎖を検討していることが12日、
関係者の証言により明らかとなった。

オンライン版毎日新聞の英語版コーナー「WaiWai」で事実には反する低俗的な記事を
長年に渡って掲載していたことに関連して、ネットを中心とする幅広い層からの反発が
生じていることを受けてのもので、毎日新聞の営業関係者は匿名を条件にインタビュ−に
応じて「来春になっても事態が沈静化しない場合は『毎日jp』そのものを閉鎖することも
検討課題に上っている」と述べた。

ここにきて毎日新聞がオンライン版の閉鎖を検討する状況となったのは、「WaiWai」に
おける低俗記事掲載問題の余波が一向に解消する見通しとなっていないことが背景。
ネット掲示板には「毎日jp」の時事解説や一般記事が多数、無断で転載されると同時に
「毎日新聞が書いても説得力ゼロ」「お前が言うな」といった書き込みが連なる状況が
続いており、ネット上の反毎日的世論を沈静化させるためには「毎日jp」の閉鎖もやむを
得ないという声が社内からは上がってきているとしている。

大した収益を上げていないオンライン事業の不祥事のため、肝心の紙媒体の広告営業に
まで大きな影響が生じる事態となっていることなども「毎日jp」の閉鎖論が浮上してきた
背景となっているようだ。
毎日新聞の営業関係者によると、事態が一向に沈静化しないことに関して、ここにきて
上層部の間においても問題の余波を懸念する動きが拡大。しかし、6月28日には社として
正式な謝罪を行い、関係者の処分を含む対応策の発表は行ったということもあり、この上
何ができるのか対応策には苦慮しているとしている。

同じ関係者は「WaiWai」の一コーナーの問題がここまで大問題化した背景には反毎日的
世論を形成しようとする敵対勢力の存在があるといった陰謀説も社内ではまことしやかに
噂されているとも述べた。(一部略)

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808121618
[ 23:55 ] Comments(48) | TrackBack(0) | 報道 | このエントリーを含むはてなブックマーク

 2008/08/07

【変態報道】 「毎日新聞、対処大失敗」「2ちゃんねらーの怒り=一般ユーザーの怒り」「若手ねら〜社員に対処任せろ」…伊地知晋一氏 

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[] 投稿日:2008/08/07(木) 10:24:37 ID:???0
・毎日新聞社は「WaiWai」で下劣かつ誤った記事を配信し続けてきたことに対し、新聞1面で謝罪し
 中面2ページにわたって内部調査の結果を公表した。「毎日jp」の広告配信も復活し始めている。
 ただネット上で起きた「炎上」「祭り」はいまだ鎮火していない。
 毎日新聞社は事件の対応をどこで間違えたのか。かつてライブドア堀江社長の逮捕時に
 史上最大級のブログ炎上を経験している“炎上アナリスト”、ゼロスタートコミュニケーションズ
 専務取締役の伊地知晋一氏に話を聞いた。

−−毎日新聞社の事件対応はどこをどう間違えたとみているか?
 今回ネット上で起こったのは、「2ちゃんねる」を中心に批判レスが殺到して個人ブログなどでも
 格好の話題になったということ。有名企業で不祥事があれば大なり小なり起こる「祭り」と
 呼ばれる現象で、ネット普及初期からよくあることだ。
 「炎上」の場合は、自社運営サイトが荒れる格好になるので、お詫びをするとか、コメントを
 削除して沈黙するとか、対処策の良し悪しはあるものの何らかの決断を迫られる。ところが
 「祭り」の場合は自陣が直接荒れるわけではないので、感度が鈍くなってしまう。「どうせ
 すぐ終わるだろう」とタカをくくる。毎日新聞も恐らくそう考えたのではないか。明らかに失敗事例だ。

−−初動の遅れが響いた?
 今回の事件は、信ぴょう性の薄い低俗な雑誌記事を転載(一部改変)して「毎日」の冠を
 付けて配信し続けたということで、火種が大きすぎる。ただ、大火、延焼を未然に防ぐポイントは
 あった。記事に対するクレームは以前からあったようだし、まとめサイトを案内・誘導するコピペが
 2ちゃんねる内で5月ごろからよく張られるようになった。こうした動きを察知していた人はいたはずだ。

 この段階で率直にわびて、責任者に相応の処分を下していれば、鎮火も可能だったように思う。
 ところが、ここでスルーしてしまったために「J-CASTニュース」が記事にして、それをYahoo!JAPANが
 トピックスで取り上げるという最強の情報波及ルートによって、“悪事”がネットユーザーに広く知られる
 ことになった。こうなってから後悔しても後の祭りだ。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080806/167358/
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 2008/07/30

【毎日新聞】「偽装は従業員の判断」などと姑息な責任回避に終始した船場吉兆・前社長の対応許せない…業界の信頼回復、難しい 

1 名前:ぽこたん( ・∀・ )φ ★[] 投稿日:2008/07/30(水) 17:20:06 ID:???0
記者の目:船場吉兆前社長ら書類送検=久木田照子(大阪社会部)

◇崩れた「料亭文化」への思い−−業界の信頼回復、難しい

賞味・消費期限切れ商品の販売、牛肉の産地偽装……。日本料理を代表するブランドが本当にこんなにひどいのか。 どうしても自分の目でそれを確かめたかった。今春、料亭「船場(せんば)吉兆」(大阪市中央区、破産手続き中)の偽装事件の担当になり、実際に客として、本店を訪ねた。そこには、料理の味、盛りつけの美しさ、店を大切に思う仲居さんや料理人の心意気があった。まさに日本の料理界で長年培われてきた料亭の文化。「やり直すことができるかもしれない」と思った。
だがそんな淡い期待はもろくも崩れ去った。

船場吉兆ではその後、料理の使い回しが発覚し、店は廃業、先月にはついに湯木(ゆき)正徳・前社長(74)と長男の喜久郎・前専務(45)が大阪府警から不正競争防止法違反容疑で書類送検された。もう船場吉兆がよみがえることはないだろう。 そしてその行為は、ブランドの失墜や、客への裏切りだけでなく、多くの人たちが築き上げてきた日本料理の文化すら危うくしたのだ。

船場吉兆は、1930年に創業した吉兆グループの一つ。創業者の故・湯木貞一(ていいち)氏は調理技術のほか、もてなしに心を尽くした。法事の弁当には、ふたを開けた時に湯気が立つ状態の炊きたてご飯を詰めた。夏場には利休箸(ばし)を水で湿らせ涼感を伝えた。吉兆が日本料理を代表するブランドになったのは何も料理の味だけではない。貞一氏が追求したきめ細かな心遣いがあったからだ。

船場吉兆の数々の不祥事は、こうした伝統の対極にあるように思えた。「偽装は従業員の判断」などと姑息(こそく)な責任回避に終始した正徳前社長の対応も許せなかった。だからこそ、「吉兆はあこがれ。頑張ってほしい」といった常連客らの激励の声に違和感を覚えた。一方で「本当は、伝えられるほどいいかげんな店ではないかもしれない」といった気持ちも芽生えてきた。 その疑問を解消したかったのが、客として行ってみようと思った理由だ。

http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20080729ddm004070112000c.html
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 2008/07/28

【速報】神奈川・平塚で女が5、6人切り付ける 

1 名前:沖田記者φ ★[] 投稿日:2008/07/28(月) 21:39:30 ID:???0
平塚駅で女が通行人数人に切りつける
7月28日21時9分配信 産経新聞

神奈川県警によると28日午後7時半ごろ、神奈川県平塚市のJR平塚駅近くで女が通行人数人に刃物のようなもので次々と切りつけた。女はその場で取り押さえられた。切りつけられたのは5、6人で、けがはいずれも軽いという。県警で女の身元と被害状況の確認を急いでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000956-san-soci
[ 23:58 ] Comments(38) | TrackBack(1) | 報道 | このエントリーを含むはてなブックマーク

 2008/07/20

【毎日・変態報道】毎日新聞、20日付で追加処分等発表 元総合メディア局長を減俸20%1月 記事転載サイトには削除要請を実施 

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[] 投稿日:2008/07/20(日) 15:57:17 ID:???0
★英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします

毎日新聞社は英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に、極めて不適切な記事を掲載し続けていました。内部調査の結果を22、23面で報告します。日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など国内外に発信すべきではない記事が長期にわたり、ほとんどチェックなしで掲載されていました。多くの方々にご迷惑をおかけしたこと、毎日新聞への信頼を裏切ったことを深くおわびいたします。
監督責任を問い、総合メディア事業局長だった渡辺良行常務らを20日付で追加処分しました。
(中略)
 今回の問題で失われた信頼を取り戻し、日本の情報を的確に海外に発信する英文サイトを再建するため、全力を尽くす決意です。
(中略)
 「WaiWai」は既に閉鎖しておりますが、過去の記事を転載しているサイトなどが判明すれば、事情を説明し、訂正や削除の要請を続けていきたいと思います。
(後略)
2008年7月20日 毎日新聞社(略部分はソースで)

http://www.mainichi.co.jp/home.html

毎日新聞社は6月27日に、担当記者に加え、朝比奈豊社長(役員報酬10%返上・1カ月)、長谷川取締役(同20%返上・同)ら4人を処分しました。さらに、検証結果を受けて99年4月から04年6月まで総合メディア事業局長だった渡辺良行常務について役員報酬20%(1カ月)返上の追加処分を20日付で行いました。
 また、すでに処分している現職部長より前の歴代英文毎日編集部長を追加処分の検討対象としました。ただし、すでに死亡している者が1人、退社している者が1人いました。在社している元編集部長1人は処分しましたが、現在は社内の役職を退いているため内容の公表は差し控えます。

http://www.mainichi.co.jp/20080720/0720_06.html
[ 19:00 ] Comments(41) | TrackBack(1) | 報道 | このエントリーを含むはてなブックマーク