2008/03/21

米Apple社、“世界最速Webブラウザ”「Safari 3.1」を発表 IEの約2倍速(HTML) 

1 名前:どろろ丸φ ★[sage] 投稿日:2008/03/19(水) 14:52:33 ID:???0
(ブラウザのパフォーマンス比較グラフ)上がHTML、下がJava Scriptのパフォーマンスhttp://internet.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/41096-18864-6-1.html

米Appleは18日、「Safari 3.1」をMacとWindows向けに発表した。

Appleは、Safari 3.1を“世界最速ブラウザ”と銘打っており、他のブラウザとの速度比較結果を公開している。Appleの発表によれば、Safariはページの読み込み時間がInternet Explorer 7の1.9倍、Firefox 2の1.7倍速い。さらに、JavaScriptの動作速度が向上し、他のブラウザよりも最大で6倍速いとして、Web 2.0サイトを利用するのに最適だと説明する。

さらに、Web標準規格への対応も進んだ。
例えばCSS 3 Web font、CSS transforms、CSS transitionsへの対応、HTML 5のエレメント対応、webアプリケーションのSQLデータベースへのオフラインストレージに対応など、主に6つの新しい標準規格に対応している。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/19/18864.html
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 2008/02/26

今まで自由だったネットにも、テレビ放送と同様の規制の可能性…総務省、通信・放送1本化へ議論開始 

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[] 投稿日:2008/02/26(火) 19:54:18 ID:???0
★総務省:通信、放送1本化へ議論開始…規制拡大など

通信、放送関連の法律を一本化した「情報通信法」(仮称)の制定を目指す総務省は25日、情報通信審議会(総務相の諮問機関)の「通信・放送の総合的な法体系に関する検討委員会」で議論を始めた。

これまで原則自由だったインターネット上のホームページなどのコンテンツ(情報内容)も有限希少な電波を利用する「放送」と区別せず、ともに「社会的影響力」の大きさに応じて段階的に規制する内容。新聞社や通信社による記事のネット配信も規制対象となる可能性がある。総務省は2010年の通常国会に法案を提出する構えだが、「表現の自由」との関連で議論を呼びそうだ。

新法は、高速ネットの普及などでテレビ番組をネットで視聴できるなど、通信と放送の融合が進む産業構造の変化に対応することを目的とし、放送法や電気通信事業法など10以上の関連法案を一本化する。「放送」「通信」を別々の法律で規制するのではなく、「コンテンツ」「認証や課金、決済のサービス基盤」「固定・携帯電話網や光ファイバー網などの伝送設備・サービス」の三つにわけ、それぞれについて共通の規制を行う。

現状のコンテンツサービスで「基幹放送」とされている地上テレビ放送は(1)政治的な中立性(2)公序良俗に反していないか−−などの観点から規制を受けている。

だが、総務省は新法で「社会的影響力」の大きさによってコンテンツに対する規制の強弱を決める考え。社会的影響力の大きさは(1)視聴者数(2)有料か無料か−−などを基準に区別するとしているが、現時点での基準はあいまいだ。同省から「特に社会的影響力が大きい」と判断された場合、テレビ放送と同様の規制を受けるメディアが出てくる可能性がある。


http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080226k0000m010129000c.html
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 2008/01/25

「原田ウイルスも自分が作った。なぜ特定されたのか」 逮捕の大学院生供述 

1 名前:西独逸 ◆jsuaGAIDa2 @西独逸φ ★[sage] 投稿日:2008/01/25(金) 07:33:51 ID:???0
ファイル交換ソフト「Winny」(ウィニー)を使ってテレビアニメの画像を無許可で使用したとして、大阪府の大学院生が著作権法違反容疑で京都府警に逮捕された事件で、大学院生が06年ごろからネット上に蔓延(まんえん)しているコンピューターウイルス「原田ウイルス」を作成していたことが分かった。逮捕容疑の対象となったウイルスは「原田ウイルス」を元に作成され、感染したパソコンから個人情報を含むファイルなどを流出させる機能もあったという。
逮捕されたのは、大阪電気通信大学大学院生の中辻正人容疑者(24)=大阪府泉佐野市中庄。
府警生活経済課ハイテク犯罪対策室の調べに対し、中辻容疑者はテレビアニメ「クラナド」の画像を無断で使った「クラナドウイルス」を作成したと認めたうえで、「原田ウイルスも自分が作った。なぜ特定されたのか分からない」などと供述しているという。
「クラナドウイルス」は06年ごろから感染が広がった「原田」の亜種の一つで、感染したパソコン内のデータが破壊され、アニメのキャラクター画像に置き換えられる。さらに自動的に別のウイルスに感染し、被害者のパソコンのIPアドレスや個人情報を含むファイルなどが中辻容疑者が作成したホームページに転送されたケースもある。

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