2008/06/03

独身を続ける男性は結婚出来ないのではなく 不幸な結婚生活を恐れている 

1 名前:なべ式φ ★[sage] 投稿日:2008/06/03(火) 10:38:07 ID:???0
自身も独身であるカール・ワイズマン氏(49)は、結婚しない男性が増えていることに関する調査を行い、1冊の本にまとめた。男性1533人を対象にした調査で分かったのは、独身を続ける理由は結婚
そのものに二の足を踏んでいるからではなく、不幸な結婚を恐れているからだという。

ワイズマン氏はロイターの電話取材に対し「男性は結婚しないことより、間違った人との結婚を10倍
恐れている」と指摘。さらに「彼らは悪い離婚と育った最初の世代。結婚しない人には何か問題があると人は考えがちだが、別の選択をして社会的なプレッシャーに屈しない男性も存在する」と述べた。

同氏によると、1980年には40代前半で結婚していない米国男性の比率は約6%だったが、現在ではそれが17%に増えている。

今回行った調査の結果について同氏は、独身男性を大きく3つのグループに分けられると説明。絶対に結婚したくないという男性が約8%で、結婚したいという人が62%、どちらにも決めていない人が30%だったという。ただ、結婚したいと答えた人の半数が、完ぺきな相手でなければ結婚しないとしている。

また、全体の72%が結婚を恐れているのではないと答えたが、そのうちの約半分は、間違った相手との結婚生活を最も心配していると回答。ワイズマン氏は「独身男性を追いかける独身女性への私からの最善のアドバイスは、辛抱強くなること。結婚を急ぐと、いらいらさせられる」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-32069220080603
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 2008/05/04

30代になっても恋愛できない男性…「心の童貞」 

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[] 投稿日:2008/05/04(日) 14:54:30 ID:???0
30代になっても結婚できない、あるいは結婚しない男性が増えているのは周知の通りであるが、それ以前の問題として、目の前に立ちはだかる「恋愛」という名の壁の前で立ち尽くし、もがいている男性も多いという。

もちろん、「恋愛」というものは、単純にこちら側の意思だけではどうにもならず、様々な条件や事象が複雑に絡み合った後に成立するものだということは重々分かっている。しかし、そのスタート地点にすら立つことが出来ない30代男性が増えているというのだ。
ここで勘違いしないでほしいのは、「今まで一度も女性と付き合ったことない」とか「ぶっちゃけ、風俗嬢しか経験なし」なんてのたまっている男性が対象の話ではないということ。外見的にも決して女性に嫌われるようなタイプではないし、きちっとした仕事も持っているし、変な性癖とかを持っているわけでもない、ごく普通の立派な成人男性なのである。そんな彼らが今更ながら「女性の口説き方がわからない」とか「どうやって恋愛を始めればいいのかわからない」なんて言っているというのである。

http://news.livedoor.com/article/detail/3610550/
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 2008/04/10

甘く見ちゃダメ!独女を襲う性病の恐怖! 

1 名前: 【news:2】 カーク船長(もんじゃ)[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 00:15:28.71 ID:ZFyfP+kE0 ?PLT(12001)
ある日、T子(26歳)さんは下腹部に軽い痛みを感じた。鋭いながらもそれほどのものではなかったので放っておいた数日後、今度は生理予定日には程遠いにも関わらず、膣から生理と同じぐらいの量の出血があった。

「お腹にも相変わらず痛みはあった。出血のことも、最近疲れ気味だったから、体のバランスが崩れたのかなと思ったんです。だからよく休めば治るかな、ぐらいにしか考えていなかった」
だが、さらにその数日後、T子さんは自宅で倒れ、うずくまってしまった。お腹のあまりの痛みに、動くこともできない。仕方なく床を這いつくばって電話を取り、救急車を呼んだ。行き着いた先の病院で知らされた病名は、クラミジアが原因の「骨盤腹膜炎」。T子さんはそのまますぐに入院することになり、1週間安静状態で抗生物質の点滴を打ち続けた。
「お医者さんには極めて重篤な症状だと言われました。まさか自分が性病にかかるわけがないと思っていたので、体の異変を甘く見ていたんです」

http://news.livedoor.com/article/detail/3578758/
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 2008/03/13

大多数の女性、男性に経済的に頼りたいが、経済力弱い男性増加 恋愛の自由化で「別れる自由」も出現…今や「婚活」が必要 

1 名前:早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★[] 投稿日:2008/03/13(木) 08:20:46 ID:???0

<結婚できない男女が増加 今後は「婚活(こんかつ)」(結婚のための活動)が必須に>

―― よりよい結婚を目指して積極的に行動する「婚活」の必要性は、いつ頃から出てきたのでしょうか。

山田昌弘氏:1980年代です。(略)結婚の場合も同じで、男女交際や結婚についてある種の「規制緩和」が進んだことで、晩婚化、非婚化が始まった。これが1980年代のことです。

「規制緩和」の1つは、恋愛結婚の増加です。国立社会保障・人口問題研究所の調査によれば、「恋愛結婚・見合い結婚の構成比」が1965〜69年頃を境に逆転しました。それまで多く行われていた、お見合いや職場結婚などのような「ほぼ自動的に結婚できるシステム」が減ってきたのです。

恋愛観や結婚観にも「規制緩和」が進みました。例えば「男女交際の自由化」です。男女とも出会う相手が多くなって選択肢が広がったこと。さらに、つき合ったからといってすぐに結婚しなくなった、つまり「別れる自由」が出てきた、ということです。こうした状況が男女の晩婚化、非婚化を促進することになりました。
このため、意識的に「結婚のための活動をする」必要性が出てきたのです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080307/149207/
[ 23:55 ] Comments(15) | TrackBack(0) | 男女 | このエントリーを含むはてなブックマーク